DIARY
一段落
久しぶりの更新です.あまりに久しぶりすぎて,記事投稿画面に懐かしさを感じてしましました.
さて,先日,私の通っている学校の文化祭がありました.で,いままでそこで頒布するための冊子やらゲームやらを作るので忙しかったのですが,やっとそれが終わって余裕ができ,いまこうして雑記を更新しているわけです.
振り返ると,とても忙しい毎日でした.約2ヶ月の間,文化祭のことを考えない日など一日もありませんでした.ゲームのプログラミングをして,気分転換に冊子の原稿書いて,またプログラミングして,書類書いて….おかげでまあまあ良いものが作れたのですが,ちょっといろいろ手を出しすぎたかなと思います.次回があったら,もうすこしひとつのものに的を絞って時間をかけたいです.
それから,文化祭の様子を見ていて思ったのですが,やっぱり,自分の好きなものを作って,他の人にみてもらって,感想や意見を交換できるって良いですよね.作る方にとっては,自分の作品に対する感想を直接聞けますし,みる方にとっても,作る方の情熱とか愛とか,そういうものを直に感じられます.
そう考えると,学校の文化祭と同人イベントって,いろいろな点で共通する部分が多いと思うのですが,どうでしょうか.
リアルタイムチャットを作ってみた
久しぶりの更新です.Twitterがあるとどうしてもこちらを更新する機会が減ってしまいます.そのうえ学校行事や課題に追われて,このサイトのことはすっかり忘れてしまっていました.
さて,先週あたりから今日にかけて,ある目的でWebサイトを作成していました.その中で,インターネット上で話し合うためのチャットを探していたのですが,なかなか条件に合うものが見つかりませんでした.
- レンタルじゃなくて自分で設置できるもの
- 専用のクライアントやサーバがいらない(WWWブラウザで動く)
- perl 5.8 で動く
- リアルタイム
- 入退室式
- トリップが使える
- 操作がシンプル
非同期通信を実現する,実験的なリアルタイムチャットはいくつか見つけたので,それを改造して使おうかと思ったのですが,あっちこっち弄っているうちにソースがぐちゃぐちゃになってしまったので,一から作り直してしまいました.PROGRAMのページからダウンロードできます.よろしければ使ってみてください.
これを作るにあたって,数年前に掲示板を改造したときにちょっと触れただけだった「Perl」というものを勉強し直しました.コンテキストとか特殊変数とかlocal変数とか,(C言語似の言語での)常識を覆すようなものばかりで,頭がパンクしてしまいそうです(「斬新」とか「刺激になる」というと聞こえがいいですが).特に,整数・実数・文字列などの区別は曖昧なのに,変数の種類(スカラーとかハッシュとか)やリファレンスのことを常に意識しなければいけないというのは,鳥頭な私にとってはかなり辛いです.システムハンガリアン万歳です.
でも,C++のように書こうと思えばそれも可能というのは,Perlの特長であり,よいところでしょう.
リーインカーネイション耳コピ
久々の耳コピです.この曲はずっと前から好きで,いつか耳コピしたいと思っていたのですがなかなかできず,いまやっとそれをすることができました.やっぱりRomantic Tp.があるのとないのではかなり差が大きいですね.特にこの曲に関してはそうです.
MP3ファイルおよびMIDIデータは,MUSICページからダウンロードできます.同時に,今までにアップロードした音楽データの以前のバージョンも,残っている限りダウンロードできるようにしました.少々レイアウトが見にくくなっていますが,そこは勘弁.
ところで,実はこの記事新年最初なんですよね.明けましておめでとうございました.なんか,ツイッターを始めてから,こちらの更新回数がさらに減ってしまっています.仕方ない仕方ない.
コミケお疲れ様でした
参加した皆さんお疲れさまでした.大イベントも終わり,これでやっと年が越せそうです.今回私は2日目と3日目に参加しました.そのうちアフターレポートを載せる予定です.
ところで,これとは全く別の話ですが,年末パソコン内のファイルの大掃除をしていたところ,データ冗長化の必要性を感じ,500GBのHDDを2つ繋げてRAID1(ミラーリング)を組みました.本当は3台繋げたかったのですが,予算の都合上,妥協です.
そんなこんなで最近ぜんぜんサイトを更新していませんでした.年が明けてからも,しばらくは忙しくなりそうです.
サーバー移転
3年間お世話になったPF-X.NETから,さくらインターネットに引っ越しました.PF-X.NETは非常に多機能・高速・安定で,さらに,個人運営ながらメンテナンスもしっかりしており,無料とは思えないすばらしいサービスでした.ただ,いつまでも無料で利用させていただくのも何となく悪い気がするというのと,いざというときの保証や対応の面から,有料のサービスを利用することにしました.
だからといって,コンテンツに大きな変化があるわけではありませんが,少しはサイトの運営にも力が入ると思います.これからもぜひ,七色工房をよろしくお願いします.