DIARY
リーインカーネイション耳コピ
久々の耳コピです.この曲はずっと前から好きで,いつか耳コピしたいと思っていたのですがなかなかできず,いまやっとそれをすることができました.やっぱりRomantic Tp.があるのとないのではかなり差が大きいですね.特にこの曲に関してはそうです.
MP3ファイルおよびMIDIデータは,MUSICページからダウンロードできます.同時に,今までにアップロードした音楽データの以前のバージョンも,残っている限りダウンロードできるようにしました.少々レイアウトが見にくくなっていますが,そこは勘弁.
ところで,実はこの記事新年最初なんですよね.明けましておめでとうございました.なんか,ツイッターを始めてから,こちらの更新回数がさらに減ってしまっています.仕方ない仕方ない.
コミケお疲れ様でした
参加した皆さんお疲れさまでした.大イベントも終わり,これでやっと年が越せそうです.今回私は2日目と3日目に参加しました.そのうちアフターレポートを載せる予定です.
ところで,これとは全く別の話ですが,年末パソコン内のファイルの大掃除をしていたところ,データ冗長化の必要性を感じ,500GBのHDDを2つ繋げてRAID1(ミラーリング)を組みました.本当は3台繋げたかったのですが,予算の都合上,妥協です.
そんなこんなで最近ぜんぜんサイトを更新していませんでした.年が明けてからも,しばらくは忙しくなりそうです.
サーバー移転
3年間お世話になったPF-X.NETから,さくらインターネットに引っ越しました.PF-X.NETは非常に多機能・高速・安定で,さらに,個人運営ながらメンテナンスもしっかりしており,無料とは思えないすばらしいサービスでした.ただ,いつまでも無料で利用させていただくのも何となく悪い気がするというのと,いざというときの保証や対応の面から,有料のサービスを利用することにしました.
だからといって,コンテンツに大きな変化があるわけではありませんが,少しはサイトの運営にも力が入ると思います.これからもぜひ,七色工房をよろしくお願いします.
房総サイダー
昨日,家族で紅葉をみに房総のほうに出かけました.その途中,道の駅に寄ったのですが,飲み物売り場で「房総サイダー」なる缶入り飲料を発見しました.フレーバーは梨とびわの2種類ありましたが,驚くことにどちらも無果汁.これは毒ジュースのにおいが!
ネタドリンクを2つも買うのはさすがに危険だと思ったので,びわ風味だけ買ってみました.
缶には千葉県のシンボルの花である菜の花を背景に,「おいしい房総サイダーびわ風味」と書かれています.これだけ大きく「おいしい」と書いてあるんだから,さぞかしおいしいのでしょう.早速缶を開けてみると,炭酸飲料のプシュッという音と共に,中身が飛び散りました.炭酸は結構強いようです.液は透明で,色は少し橙がかっています.
恐る恐る一口飲んでみると,あれ,ただのサイダーと変わらないぞ.と思っていたら,青臭い,不気味な後味が襲ってきました.確かに,びわって気もしなくもありませんが,意識しての飲まなければびわだとは思えません.というか,おいしくないです.
あとでインターネットで調べてみたところ,意外と好評のようですが,好みでかなり評価が分かれると思います.ただ,ネタやお土産としてはなかなかの威力があるので,千葉に来てお土産屋さんなどで見かけたらぜひ買ってみてください.
風邪ひいた
ここ数日寒い日が続いたせいか,風邪をひいてしまいました.といっても,微熱と咳が出る程度で,日常生活にほとんど支障はありませんでした.ただ,最近近所の学校でインフルエンザが流行っているようなので,一応病院でみてもらったところ,なんとインフルエンザA型だといわれました.インフルエンザのような症状はまったくなかったのに,意外です.
そんなわけで,しばらくは家でじっとしていなければならなくなってしまいました.この三連休は,楽しみにしていたイベントが続いていたのですが,行けなくなってしまって残念です.
ただ,風邪をひいてひとつだけ面白いことがありました.昨日の夕方,なんとなく音楽を聴いていたのですが,不思議なことに,いつも聞いている音よりも,音が高く聞こえるのです.高いといっても半音にも満たない差ですが,明らかに音が高く,調も少し変わって聞こえました.原因はよくわかりませんが,おそらく蝸牛の熱膨張か,熱で頭がおかしくなってしまったかでしょう.最初,体温の上昇によって音速が速くなったからではないかとも考えましたが,もしそうだとしたら音が低く聞こえるはずですから,多分違うでしょう.
その後,これについてインターネットで調べてみたところ,次のような論文を見つけました.どうやらこの現象が起こるのは私だけではなく,他の人も同じように感じるようです. 体温が絶対音感保持者の音高決定に与える影響に関する研究